中国のほころびが
いずれ崩壊へつながっていくのでしょうか?
ソビエトにしろベルリンの壁の崩壊にしろ、些細なことがきっかけで大きな崩壊へとつながっていったような気がします
ヤフー記事:「五輪控え地方で暴動続発=警察不信、抑え込み困難−中国〔五輪〕」
>北京五輪開幕まで20日を切った中国で、地方の農民や民衆が公安(警察)当局者らと衝突する暴動が続発している。共通するのは、腐敗や横暴な対応が横行する警察への不信感と怒りだ。安定最優先を掲げる胡錦濤指導部も、もはや地方の末端まで広がる不満を抑え込むことは困難で、国家統治能力を問われかねない状況に陥っている。
6月末以降、貴州省甕安県で数万人が公安庁舎などを焼き打ちした事件に続き、陝西省府谷県、浙江省玉環県、広東省博羅県で相次いで暴動が発生。今月19日には雲南省孟連県で約400人が警察と衝突し、住民2人が死亡した。
中国共産党独裁政権がまともではないことは、共産党による独裁政権であるというだけで十分理解できるものです
それが今まで揺るがないでいたのは、国内だけに目が向いていただけに過ぎず、国際化を進めれば進めるほど国際情勢が国内に伝わっていけば、中国政府がおかしいことはわかるわけで、その不満が本格的に爆発するのは遠くはないでしょうね(と期待したいところです)
いくらオリンピック時に海外からの不穏分子の入国を禁じたところで伝わるものは伝わってしまうものです
いつか政府への不満が十分に熟したとき
中国がまともな国に生まれ変われればいいなと思いますね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080720-00000042-jij-spo
元記事
seesaa:「中国のほころびが」
ソビエトにしろベルリンの壁の崩壊にしろ、些細なことがきっかけで大きな崩壊へとつながっていったような気がします
ヤフー記事:「五輪控え地方で暴動続発=警察不信、抑え込み困難−中国〔五輪〕」
>北京五輪開幕まで20日を切った中国で、地方の農民や民衆が公安(警察)当局者らと衝突する暴動が続発している。共通するのは、腐敗や横暴な対応が横行する警察への不信感と怒りだ。安定最優先を掲げる胡錦濤指導部も、もはや地方の末端まで広がる不満を抑え込むことは困難で、国家統治能力を問われかねない状況に陥っている。
6月末以降、貴州省甕安県で数万人が公安庁舎などを焼き打ちした事件に続き、陝西省府谷県、浙江省玉環県、広東省博羅県で相次いで暴動が発生。今月19日には雲南省孟連県で約400人が警察と衝突し、住民2人が死亡した。
中国共産党独裁政権がまともではないことは、共産党による独裁政権であるというだけで十分理解できるものです
それが今まで揺るがないでいたのは、国内だけに目が向いていただけに過ぎず、国際化を進めれば進めるほど国際情勢が国内に伝わっていけば、中国政府がおかしいことはわかるわけで、その不満が本格的に爆発するのは遠くはないでしょうね(と期待したいところです)
いくらオリンピック時に海外からの不穏分子の入国を禁じたところで伝わるものは伝わってしまうものです
いつか政府への不満が十分に熟したとき
中国がまともな国に生まれ変われればいいなと思いますね
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080720-00000042-jij-spo
元記事
seesaa:「中国のほころびが」




