難しい判断
ヤフー記事:「<大野病院医療事件>判決に被告は安堵 遺族は目を閉じ…」
>医師の判断に「過失」はなかった−−。全国の医療関係者が注目した「大野病院事件」で20日、無罪判決が言い渡された。判決の瞬間、医師の加藤克彦被告(40)は小さく息を吐き、安堵(あんど)の表情を見せた。昨年1月の初公判から判決まで15回の公判すべてを傍聴した被害女性の父渡辺好男さん(58)は前かがみで目を閉じ、聴き入っていた。
難しいコトですよね
安易に
医者が無罪とは言えないですし
逆に有罪とも言えない
医師の方も、遺族の方も共に不幸な出来事だと思います
医師の立場にすれば、全力を尽くした上で患者を死なせてしまうことで悔いが残っているのに、遺族からは過失やら何やらで裁判に訴えられるのはたまらないでしょう
そして遺族の方にしてみれば、かけがえのない家族を失う悲しみはものすごく深いものでしょう
ですから、医師の判断に何か間違いがあったのでは?という発想があってもおかしくはないと思います
どちらも全力を尽くしている中で、こうやって法の判断を仰いだのは間違いではなかったのかなと感じます。だからといって何も検証されないのはおかしな話。医の専門家たちに公平に判断してもらう場を設置すべきでしょうし、その現場においても必要に応じて複数の医師が状況判断をできるようにする体制をつくるのもいいかもしれませんね
いずれにしろ、このような裁判騒ぎで医者が萎縮してしまって産科医が減っているという弊害を考えると、遺族の方の苦しみはあるのでしょうが、裁判騒ぎは結構問題があるなと考えます
こうやって、一つの結論は出てきましたが、最良の方法が見つかるまでは、まだ時間がかかりそうですね
さて、ところでこうやって命を守ろうと医師たちがせめぎ合っている中、命を冒涜する行為がいまだにエセ医者によって諏訪で行われています
ヤフー記事:「<代理出産>国内最高齢61歳の女性 不妊娘のために昨年」
>「諏訪マタニティークリニック」(長野県下諏訪町)の根津八紘院長は20日、不妊の娘のために61歳の女性が昨年、代理出産していたことを明らかにした。28日に福岡市で開く日本受精着床学会で発表する。国内での出産例としては、最高齢とみられる。
学会で禁止の方向になっているのにもかかわらず
こうやって身勝手な判断で実績作りを続ける無法者
上記の関連記事を見ればわかっていただけますが、妊娠出産は非常にリスクの高いことです
こういったことを考慮した上での禁止を、破り続けるこの医師の考えがどうしても理解しがたい
法が制定されなければ、止めないというのであれば早急に完全禁止を早く定めて欲しいと願うところです
それは治療ではなく、人身売買行為に過ぎません
そんなえげつない行為は止めさせて欲しい、そう願います
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000042-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000031-mai-soci
元記事
seesaa:「難しい判断」
>医師の判断に「過失」はなかった−−。全国の医療関係者が注目した「大野病院事件」で20日、無罪判決が言い渡された。判決の瞬間、医師の加藤克彦被告(40)は小さく息を吐き、安堵(あんど)の表情を見せた。昨年1月の初公判から判決まで15回の公判すべてを傍聴した被害女性の父渡辺好男さん(58)は前かがみで目を閉じ、聴き入っていた。
難しいコトですよね
安易に
医者が無罪とは言えないですし
逆に有罪とも言えない
医師の方も、遺族の方も共に不幸な出来事だと思います
医師の立場にすれば、全力を尽くした上で患者を死なせてしまうことで悔いが残っているのに、遺族からは過失やら何やらで裁判に訴えられるのはたまらないでしょう
そして遺族の方にしてみれば、かけがえのない家族を失う悲しみはものすごく深いものでしょう
ですから、医師の判断に何か間違いがあったのでは?という発想があってもおかしくはないと思います
どちらも全力を尽くしている中で、こうやって法の判断を仰いだのは間違いではなかったのかなと感じます。だからといって何も検証されないのはおかしな話。医の専門家たちに公平に判断してもらう場を設置すべきでしょうし、その現場においても必要に応じて複数の医師が状況判断をできるようにする体制をつくるのもいいかもしれませんね
いずれにしろ、このような裁判騒ぎで医者が萎縮してしまって産科医が減っているという弊害を考えると、遺族の方の苦しみはあるのでしょうが、裁判騒ぎは結構問題があるなと考えます
こうやって、一つの結論は出てきましたが、最良の方法が見つかるまでは、まだ時間がかかりそうですね
さて、ところでこうやって命を守ろうと医師たちがせめぎ合っている中、命を冒涜する行為がいまだにエセ医者によって諏訪で行われています
ヤフー記事:「<代理出産>国内最高齢61歳の女性 不妊娘のために昨年」
>「諏訪マタニティークリニック」(長野県下諏訪町)の根津八紘院長は20日、不妊の娘のために61歳の女性が昨年、代理出産していたことを明らかにした。28日に福岡市で開く日本受精着床学会で発表する。国内での出産例としては、最高齢とみられる。
学会で禁止の方向になっているのにもかかわらず
こうやって身勝手な判断で実績作りを続ける無法者
上記の関連記事を見ればわかっていただけますが、妊娠出産は非常にリスクの高いことです
こういったことを考慮した上での禁止を、破り続けるこの医師の考えがどうしても理解しがたい
法が制定されなければ、止めないというのであれば早急に完全禁止を早く定めて欲しいと願うところです
それは治療ではなく、人身売買行為に過ぎません
そんなえげつない行為は止めさせて欲しい、そう願います
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000042-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000031-mai-soci
元記事
seesaa:「難しい判断」




