母の皮をかぶった獣に極刑を
痛いニュース:「「本当に全部ボクが悪い」 6歳長男、捨てられても叩かれてもなお母かばう…埼玉の幼児餓死事件」
>1 名前: 美国辣椒仔(愛知県) 投稿日:2008/08/21(木) 08:37:25.38 ID:4RLi5kYi0 ?PLT
埼玉県三郷市の民家で3月、幼児3人が置き去りにされ、島村健太ちゃん(当時2)が死亡、双子の長女が負傷した事件で、
保護責任者遺棄致死傷の罪に問われた母親の無職島村恵美被告(30)=同市早稲田2丁目=の初公判が20日、さいたま地裁であり、島村被告は起訴事実を大筋で認めた。動機については「育児の煩わしさから逃れ、交際男性との同棲生活を送るため」と指摘した検察側の主張に対し、「育児放棄になりやすい状況だった」とし、
複合的な要因によると主張した。
検察側は冒頭陳述などで、島村被告は2月、双子の父親で名古屋に単身赴任中だった
内縁の夫とは別に、近くの居酒屋店員と交際を開始。
店員と2人で近くに借りたマンションで同棲したいと考えるようになり、3月3日ごろ、
「ママはもう戻らない。後はよろしく。(妹と弟の)面倒見てね。おなかがすいたら
電話をかけて」と言い残し、子どもを置き去りにしてマンションに移り住んだ、と指摘。
事件当時6歳だった長男が1日数十回、「弟や妹が泣いている」と電話で助けを求めたが、
島村被告はせいぜい1日1〜2回、子どもたちのいる祖父母宅の玄関先に行って、
ハンバーガーやパンなどの出来合いの食べ物を長男に渡すだけで、おむつ交換などを
しなかったと指摘。
児童相談所職員などとの面会も拒み続け、「20歳前半から育児に追われていたので、
一人の女として自由になりたい」と供述したという。
http://www.asahi.com/national/update/0821/TKY200808200380.html
一方、弁護側は、健太ちゃんが夜泣きがひどかったことや内縁の夫や実母らの支えもなく、
「育児放棄になりやすい状況だった」と主張。
「交際を始めたばかりの男性に癒やしを求め、育児放棄がエスカレートした」と述べた。
起訴状によると、島村被告は店員と同居するため、3月3日以降、間借りしていた
祖父母宅の3階の部屋に3人を放置。12日に健太ちゃんを脱水症や低栄養で餓死させ、
長女に脱水症などで10日間のけがを負わせたとされる。
この日、長い髪を後ろで結い、グレーのトレーナーにジャージー姿で入廷した島村被告。
裁判長の問いかけに、小声で答え、うつむきながら落ち着かない様子だったが、
検察側が長男の供述を紹介すると、あふれる涙をこらえることはできなかった。
「ママが作ったシチューやカレーが大好き」という長男。母親が去った感想を検察官が
聞くと「我慢できなかった。さびしかったよ。何度も電話したけど全然出ない」と答えたという。
ゴミが散乱する部屋で出来合いのパンやハンバーガー、お菓子を買い与えられる日々。
「残っていたご飯を食べようとしたら腐っていた。冷蔵庫もないから」。当時2歳の
妹と弟を一生懸命笑わせようとしたが、長女が笑っても、「弟(健太ちゃん)はずっと
泣いていた」という。
健太ちゃんの死を目の前にした島村被告は「お前はクビだ」と長男を平手で一発
たたいたという。それでも長男は「本当に全部ボクが悪い。面倒みろと言われていたのに、
全然お菓子とかあげないで」と母親をかばったという。
親をかばう、長男があまりにも哀れです
一人の女として自由になりたかった
当然の要求のようで、全然許されない発想ですね
イヤならば親になるべきではなかった、それに尽きます
また、周囲も周囲ですね
内縁の夫は言うに及ばず、被告の親は何を見ていたのでしょうか?
みすみす孫を死なせてしまったわけです
上記リンク先にあった↓これもすごいですね
探偵ファイル
近所の評判悪すぎです
おそらく一家揃ってダメダメな家庭だったようです
そんな家に生まれてしまったことが、この子供たちの不幸の始まりだったとした言えません
児童相談所にもっと権限を与えて、こういう家庭からは親権を剥奪して、子供たちを救出すべきではないでしょうか?
本当の親元にいることが大事なんでしょうけども、子育てできないような親元においておくことは意味が無さ過ぎます
しかし、そうなるまでは周囲そして社会全体で支援する体制を整えておくべきでしょう
日本の将来をしょって立つ若い世代が少しでも多くならなくては医療制度は遅かれ早かれ崩壊してしまいます
子供たちは将来の宝ですよ
元記事
seesaa:「母の皮をかぶった獣に極刑を」
>1 名前: 美国辣椒仔(愛知県) 投稿日:2008/08/21(木) 08:37:25.38 ID:4RLi5kYi0 ?PLT
埼玉県三郷市の民家で3月、幼児3人が置き去りにされ、島村健太ちゃん(当時2)が死亡、双子の長女が負傷した事件で、
保護責任者遺棄致死傷の罪に問われた母親の無職島村恵美被告(30)=同市早稲田2丁目=の初公判が20日、さいたま地裁であり、島村被告は起訴事実を大筋で認めた。動機については「育児の煩わしさから逃れ、交際男性との同棲生活を送るため」と指摘した検察側の主張に対し、「育児放棄になりやすい状況だった」とし、
複合的な要因によると主張した。
検察側は冒頭陳述などで、島村被告は2月、双子の父親で名古屋に単身赴任中だった
内縁の夫とは別に、近くの居酒屋店員と交際を開始。
店員と2人で近くに借りたマンションで同棲したいと考えるようになり、3月3日ごろ、
「ママはもう戻らない。後はよろしく。(妹と弟の)面倒見てね。おなかがすいたら
電話をかけて」と言い残し、子どもを置き去りにしてマンションに移り住んだ、と指摘。
事件当時6歳だった長男が1日数十回、「弟や妹が泣いている」と電話で助けを求めたが、
島村被告はせいぜい1日1〜2回、子どもたちのいる祖父母宅の玄関先に行って、
ハンバーガーやパンなどの出来合いの食べ物を長男に渡すだけで、おむつ交換などを
しなかったと指摘。
児童相談所職員などとの面会も拒み続け、「20歳前半から育児に追われていたので、
一人の女として自由になりたい」と供述したという。
http://www.asahi.com/national/update/0821/TKY200808200380.html
一方、弁護側は、健太ちゃんが夜泣きがひどかったことや内縁の夫や実母らの支えもなく、
「育児放棄になりやすい状況だった」と主張。
「交際を始めたばかりの男性に癒やしを求め、育児放棄がエスカレートした」と述べた。
起訴状によると、島村被告は店員と同居するため、3月3日以降、間借りしていた
祖父母宅の3階の部屋に3人を放置。12日に健太ちゃんを脱水症や低栄養で餓死させ、
長女に脱水症などで10日間のけがを負わせたとされる。
この日、長い髪を後ろで結い、グレーのトレーナーにジャージー姿で入廷した島村被告。
裁判長の問いかけに、小声で答え、うつむきながら落ち着かない様子だったが、
検察側が長男の供述を紹介すると、あふれる涙をこらえることはできなかった。
「ママが作ったシチューやカレーが大好き」という長男。母親が去った感想を検察官が
聞くと「我慢できなかった。さびしかったよ。何度も電話したけど全然出ない」と答えたという。
ゴミが散乱する部屋で出来合いのパンやハンバーガー、お菓子を買い与えられる日々。
「残っていたご飯を食べようとしたら腐っていた。冷蔵庫もないから」。当時2歳の
妹と弟を一生懸命笑わせようとしたが、長女が笑っても、「弟(健太ちゃん)はずっと
泣いていた」という。
健太ちゃんの死を目の前にした島村被告は「お前はクビだ」と長男を平手で一発
たたいたという。それでも長男は「本当に全部ボクが悪い。面倒みろと言われていたのに、
全然お菓子とかあげないで」と母親をかばったという。
親をかばう、長男があまりにも哀れです
一人の女として自由になりたかった
当然の要求のようで、全然許されない発想ですね
イヤならば親になるべきではなかった、それに尽きます
また、周囲も周囲ですね
内縁の夫は言うに及ばず、被告の親は何を見ていたのでしょうか?
みすみす孫を死なせてしまったわけです
上記リンク先にあった↓これもすごいですね
探偵ファイル
近所の評判悪すぎです
おそらく一家揃ってダメダメな家庭だったようです
そんな家に生まれてしまったことが、この子供たちの不幸の始まりだったとした言えません
児童相談所にもっと権限を与えて、こういう家庭からは親権を剥奪して、子供たちを救出すべきではないでしょうか?
本当の親元にいることが大事なんでしょうけども、子育てできないような親元においておくことは意味が無さ過ぎます
しかし、そうなるまでは周囲そして社会全体で支援する体制を整えておくべきでしょう
日本の将来をしょって立つ若い世代が少しでも多くならなくては医療制度は遅かれ早かれ崩壊してしまいます
子供たちは将来の宝ですよ
元記事
seesaa:「母の皮をかぶった獣に極刑を」




